ORANGE POS

課題解決例店舗運営の報告・集計業務の効率化

某リラクゼーションチェーン企業様

300店舗、数千名の店舗運営に関する報告・集計業務の効率化を実現しました。

背景・課題
  • 1店舗あたり数十人の施術報酬型セラピストが勤務
  • 300店舗×セラピスト数の報酬に関する事務処理工数とコストが成長戦略上の課題
  • 500店舗に拡大しても持続可能な継続的成長を目指す

課題解決内容
  • デジタル化によるセラピストの報告業務の廃止と管理部門の集計業務の大幅低減
  • ORANGE POSによる予約から施術、売上集計まで一括管理

背景・課題

低価格帯かつ技術力の高い施術により人気を博し、日本各地に店舗網を伸ばしていった同社。導入当時、300店舗から500店舗への拡大を目指した成長戦略を掲げていました。

1店舗あたり数十人のセラピストが在籍しており、ダブルワークや時間単位での勤務など働き方も様々。セラピストへの報酬は固定されておらず、施術数や指名回数、特定の付随業務の実施などで構成されています。本部側では、勤務管理や報酬に関する経理処理を、セラピストの人数分行う必要があります。

セラピストは、日報として施術数や指名回数などのシートに記入し、FAXで本部に報告を行います。本部側では、毎日3,000人分程度の日報の集計を事務スタッフが行っていましたが集計スピードと作業量の多さが課題となり、数十人単位での大幅増員も検討されていました。この集計スピードと事務コストの解消が成長戦略の大きな課題でした。

課題解決内容

お客様のお会計時にマッサージの実施メニュー、指名有無などのお客様情報と施術したセラピストを紐づけることで、自動的にセラピストごとの施術数のカウントが可能となり、これまでFAXで送付していた報告業務と管理部門のセラピストの報酬に関する集計業務の大幅低減を行うことが出来ました。
また、300店舗の予約情報、売上情報、顧客情報、セラピスト情報を一元管理することができることで、これまでの紙を中心とした業務からデジタル化への変革を行いました。

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