ORANGE POS

課題解決例1,000店舗、4,000台超の大規模POS導入

某多店舗展開チェーン企業

1,000店舗、約4,000台超からの同時接続にも耐え得る強固なインフラを構築、大規模サービスにおいても安定した動作を実現しました。

背景・課題
  • 店舗拡大に比例して増加するコスト形態
  • 事業や業務の変化に対応できないPOSシステム
  • ハードウェアの制限があり、POSシステム以外に利用出来ない。

課題解決内容
  • 店舗が増えてもコスト比例を抑制するコスト形態
  • 事業拡大(変化)に対応しやすい柔軟なシステム基盤

背景・課題

1,000店舗を運営している同社。数年に渡り、旧来型のレガシーPOSシステムを利用しており、継続利用する上で3つの課題がありました。

  • 1)端末毎にライセンス費用や保守費用が計上されていくため、既存端末の保守運用費用および新規店舗立ち上げ時の追加費用が負担に
  • 2)お客様向けサービス向上につながるオムニチャネル施策や店舗業務の効率化施策などを検討しても、POSシステムのカスタマイズ性が低く、変化していく業務に対してシステムが追随していけない
  • 3)筐体とソフトウェアの拡張性がないため、もともと備わっている機能しか利用できず、新しい施策や技術を取り入れづらい

これらを解消できるPOSシステムへの入れ替えを検討していました。

課題解決内容

  • 1)ORANGE POSは、導入台数が増えても費用が変わらないため、利用店舗・台数が多ければ多いほど、POSシステム1台あたりのコストパフォーマンスは高くなります。すでに多店舗展開しており、将来的にもさらなる店舗拡大を計画しているため、コスト面での抑制が可能となりました。
  • 2)カスタマイズ性の高いアーキテクチャであることから、店舗の業務変化や新たな施策に対して、柔軟な対応が可能です。業務に合わせたUIの変更や会計以外の店舗運営業務の改善、ECシステムと連携することでオムニチャネル施策の展開が可能となりました。
  • 3)iPadなどのタブレットで動作するので、他アプリケーションの追加することにより会計以外の業務にも利用することが出来ます。

また、上記3点以外にもレガシーPOSからタブレットPOSに入れ替えを行う際には、システムの堅牢性やセキュリティの懸念が新たに生じます。

ORANGE POSはその点でも安心。タブレットアプリのシステムにも関わらず、数百店舗からの同時アクセスや数百万SKUの商品データ連携、数千万レコード情報参照などでもシステム性能を担保するインフラやアプリ設計を行っているため、安定したシステム稼働を実現しています。
これらにより、事業拡大(変化)に対応しやすい柔軟なシステム基盤と店舗が増えてもコスト比例を抑制するシステムとしてご利用頂いております。

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