業種業態に最適なカスタマイズを可能にする
次世代店舗向けタブレットPOSシステム

ORANGE
POS

  • 柔軟なカスタマイズ
  • 基幹システムとの連携
  • 多店舗(チェーン店)での導入

ORANGE POSは、“自分たちだけのシステムを作りたい”を実現する
ネイティブアプリ型POSシステムです。

ネイティブアプリならではの強みを活かして、あらゆる基幹システムとの連携や様々な決済形態への対応を実現。さらに、業種業態に合わせた多種多様なカスタマイズによって貴社専用のタブレットPOSを構築することが可能です。
さらに、1,000店舗以上、4,000台からの同時接続にも耐え得る強固なインフラ対応、突然の障害発生時にはスタンドアローンで動作を続け、復旧後にデータを同期するオフライン機能も兼ね備えています。
すでにお使いの基幹システムはもちろん、外部サービスとの連携などにも柔軟に応えられるため、据え置き型(レガシー)POSやSaaS型POSシステムでは実現しきれないニーズを持った大規模サービスへの導入に最適です。

既存システムとの連携や柔軟なカスタマイズで、
店舗の可能性を自由に拡げる

  1. 業種業態に合わせて自由に選べる、
    高度なカスタマイズ機能

    ORANGE POSは、POSシステムを中心に、商品管理、販売管理、顧客管理、在庫管理、予約管理、ポイントシステム、BIツール、AIを利用したチャットボットシステム等、様々な業種業態の事業運営に必要な機能をご提供します。

  2. 基幹システムや
    外部サービスとの連携が可能

    ORANGE POSは国内外を問わず様々なERP、販売管理、在庫管理、会計管理などの基幹システムとの連携実績が豊富にあります。すでにご利用いただいている基幹システムや外部サービス等も引き続きご利用いただけます。

  3. 1,000店舗・4,000台超の
    大規模導入実績

    ORANGE POSは、およそ1,000 店舗規模のチェーンへのシステム導入実績を持っており、約4,000台超からの同時接続にも耐え得る強固なインフラによって大規模サービスにおいても安定した動作を実現しています。

  4. 急な障害発生時にも安心の
    オフラインモードを搭載

    ORANGE POSはネットワーク障害や不具合が起きている間でもオフラインで会計が可能です。オフライン時の会計データは、オンラインに切り替わった際に統合データベースへ同期してデータロストなどのリスクを最小限に留め、店舗の業務運営を担保します。

機能一覧

ORANGE POSは、POSシステムを中心とし、あらゆる業種・業態の運営を支援する機能を、カスタマイズすることができます。いま利用している基幹システムや外部サービス・ハードウェアと連携も可能です。

多種多様な機能を組み合わせ、
業務に最適化したPOSシステムを構築。

  • POS
    システム
  • 販売管理
  • 顧客管理
  • 在庫管理
  • 配送管理
  • 予約管理
  • 決済連携
  • ポイント連携
  • 免税機能
  • 多言語翻訳
  • 外部サービス
    連携
  • ハンディ
    (OES)
  • マーケティング
    オートメーション
  • 接客補助
  • マニュアル
  • 勤怠管理

導入しやすく拡張性の高いタブレットPOSシステムで、
未来の店舗展開を見据える

料金
POSシステムの台数が増えるほど、1台あたりのコストが軽減

ORANGE POSは、タブレットの台数や店舗数に応じたライセンス費用は発生しません。システム費用はイニシャルコストのみなので、台数が増えるほどタブレットPOSシステム1台あたりの導入費用がお得になります。店舗数の多い企業や、今後の店舗数拡大を見越している企業に最適です。
※サーバ利用料やサポート費用など、ご契約内容に応じたランニングコストは別途発生致します。

マルチユース
シングルタブレット・マルチユースに対応

タブレットを基本としたPOSシステムのため、接続する周辺機器やハード(筐体)を変更することで、店舗規模や運営方針に適応したPOSシステムとしての利用が可能。時代とともに目まぐるしく変化する決済方法などにも柔軟に対応できます。

インフラ環境
将来の事業拡大にも最適なクラウドサーバ

将来の事業拡大を考慮し、クラウドサーバでのインフラ構築をご提案しております。オンプレミスでの構築にも対応しています。要件に合わせてサーバのオプションや運用設計を行います。

保守・サポート対応
転ばぬ先の杖となる保守

環境の変化に対応し、システムを安定稼働させるには、問題の芽を取り除く「保守」が必要です。保守契約を締結するということは、システムを安定的に稼働させ、リスクを最小化するための、転ばぬ先の杖であると言えます。

POSシステム・業種別活用例

POSシステム比較表

ORANGE POSは、他社のSaaS型タブレットPOSに比べ、基幹システム連携や機能拡張性が優れています。また、従来型POSシステムに比べて、保守面や台数・店舗数を増やす際のコストメリットに期待できます。


他社タブレットPOS

従来型POSシステム

PC POSシステム
導入コスト 店舗規模、運用形態に併せてソフト・ハードの導入組合わせを柔軟に選択できるため、最小限の導入コストで運用スタート。 ASP型のように導入コストが不要/安価。導入もAppStoreから端末にインストールするだけなど、手間もかからないものが多い。 ソフト・ハードともに手間・コストが大きく、新規導入、追加出店時の増築の際にも高額費用が発生してしまう。 ハード面は資産運用できる可能性もあるが、ソフト面の導入に関しては台数依存のため大規模(多店舗)では不向き。
機能 会計機能、在庫・顧客情報閲覧、プロモーション機能の他、販売分析、CRMなどの機能も充実。 会計業務に特化しているため、機能が限定されている。 発注業務・勤怠管理など店舗運営の周辺業務を包括する機能が備わっている一方、不要な機能が煩雑というケースも。 フロントPOSとしての一通りの機能が包括的である一方、商品登録や棚卸などのバックヤード業務では機能が足りていない場合も。
操作性 タブレットでの直感的な操作が可能。店舗ごとの独自の業務フローに併せた設定も可能。 タブレットでの直感的な操作が可能な反面、商品登録などのバックオフィス業務の操作性が低い。 各社製品で共通する部分もあり、スタッフが捜査に慣れているが、システムに合わせた運用も一部必要に。 一画面で見せる情報が多く、見づらい印象。利用方法をキチンと抑えてからでないと通常購買も実行できない場合もあり。
拡張性 独自の機能追加はもちろん、大規模対応、基幹システムや他社アプリとの連携など、カスタマイズが比較的容易。 ASP型などではカスタマイズは難しい。仕様上、大量データ処理が必要な大規模(多店舗)展開での運用には不向き。 基本的にカスタマイズが難しく、独自仕様にするにはかなり高額のコストが発生してしまう。 基幹システム連携などの実績はあるものの、ベンダーロックされてしまい、コストが上がりやすい傾向。

将来的なオムニチャネル施策の第一歩として

オムニチャネルを実現すると、店舗とECサイトの相互送客が見込めるだけでなく、オンライン、オフラインの垣根をなくした購買体験で顧客満足度を高めることができます。
今や、あらゆる業種業態においてオムニチャネル化が進んでおり、店舗在庫をECサイトで調べる、ECサイトで購入した商品を店頭で受け取る、お店の予約をオンラインで行うなどのサービスを、消費者はもはや当たり前のサービスとして受け止め始めています。
例え今すぐオムニチャネル化を進める計画がなかったとしても、3年後5年後を見据えた「準備期間」として、今から拡張性の高いPOSシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ORANGE POSなら、業種業態に最適なカスタマイズなど拡張性の高さだけでなく、同じくORANGEシリーズである「EC-ORANGE」との連携によって、よりスムーズなオムニチャネル化の実現が可能です。